子どもが学校に行かないのがしんどく感じる理由が今更わかりました。

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いやー、今日で一週間ですね。

最後に言ったの先週の・・・金曜だったかな?

長女の折れ方とほんとにリンクしてるなー。学校の先生も二人は仲良しだから繋がってるんだよと。

カンベンしてくれよー。

ちょっと最近読んだ本の効果か、短絡的な思考から多少抜け出たのか、わたしが刺々しいオーラを発したところでいいことなんか何もないですからね。

そうなんです。短期間でなんとかなる問題ではないんですね、この学校に行かない問題は。(今さら?)

でもね。人間には感情というものがあるので

子どもが学校に行かない→

なんでや!と怒りの感情がわく→

なんとかしていかせようとするが行かない→

悲しくなったり腹がたったり絶望したり→

以下繰り返し→

超絶疲れる

こんな感じですかねー。ダメダメですねー(笑)

朝も彼女は何かをモゴモゴ言ってたけど敢えて深掘りしない

言いたくなったら言ってくるでしょ。

聞き返したけど、もう言わん!!という返事だったので

はぁ、今は言いたくないんですかねってことでふーん。あ、そう。で済ませました。

だって、お布団を頭からかぶってる人に

お前の気持ちをちくいち話さんかい!といったところで、話すわけないよねって話で。

とりあえず、布団から出てきてからですよね。あとはわたしが話を聞く態勢じゃないとダメですよね。まぁこれが一番難しいんだわorz

今わたしに課されている一番の課題は子どもたちを受け入れるってことですね。

受け入れないと腹が立つんですよね。しかし、これは・・・なかなか難しい。

で、なんで腹が立つのか受け入れられないのかを考えてみた。

答えは簡単でした。学校に行かない子どもはマイノリティーだから。

あ、カタカナ使うなってね。少数派だからです。

逆に学校に行かない子どもが多数派(マジョリティ)だったら、こんなにしんどくないわけです。人とちがうからしんどい。

簡単なことですね。社会になじめるようになるんだろうかとか、不安でいっぱいになるわけです。

まぁ二女の場合は義務教育があと3年あるので、かりにこの3年間を棒に振ったとしてもその先で変わるかもしれない。でも定時制だろうなとは思います。

だけど、これは現時点での話でテストが終わって部活が始まれば、また彼女は学校に行くかもしれない。不思議なんですよねー。学校に行ってない間もまったく勉強してないわけでもないみたいで。昨日も長女に英語を教わってました。

これは、長女も自分の役割を感じれて自己評価が上がるかもしれないし、姉妹で仲良くキャッキャすれば気分が良くなるだろう。ってことで。もうおまかせ。

子どもをどうにかしようとするより、まず自分と向き合うことのほうが大切

うん、これですね。自分と向き合うというか自分の感情の動きを自分で把握するということかな。

冷静になるというのとはちょっと違うのかな。なんだろう、もっと客観的に自分を見ることが必要かなと。まさに大きな視点で俯瞰してものごとをみるということ。
http:// 【苫米地英人】頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚めるを読みました

http:// 借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせを読みました

http:// 【レビュー】マンガでわかる!タスク管理超入門を読みました。

どんどん本を読んだり、今まで知っていたつもりの知識を復習しまくっています。速読できたらいいですよねぇ。速読できないんですよ。まぁ読書もながら読書でやっているので、軽い感じですけどね(笑)

昔、香里奈とシゲがアドラー心理学のドラマやってましたよね。ドラマ自体はよくできていたと思ったんですが、わたしはアドラー心理学はマンガでサラッと読んだだけで大してわかっちゃいないんですが、なんとなくアドラーさんの説は弱者を切り捨てるみたいなイメージを持ったんです(あくまでもわたしの主観です)、だけどちょっともう一回勉強してみようかなと。

心理学の本を読むことは不登校児の親にはオススメですね。わたしみたいに未熟で悟りを開けてないタイプではなく、まるっと受け入れて悟りをひらいている立派な(?)ひとには必要ないと思います。

自分の思考と向き合うと楽になるかもしれません。感情ではなく、どういうふうに考えているのか思考回路はどうなっているのかを自分で分析できると道が開けるかも。

まだまだ修行中の未熟な身です(笑)
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