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【公正証書の作り方】離婚に伴う夫婦間の取り決めは公式書面にしておこう

離婚と公正証書の作り方

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離婚することが決まった時に、夫婦で決めておかなければいけないことがたくさんあります。

  • 養育費はどうするか
  • 慰謝料はあるのか
  • 年金は分けるのか
  • 財産はどうするのか
  • 子どもの戸籍や親権はどうするか
  • 面会はどうするか

などなど・・・。

このあたりのことはきっちり決めておかないとあとが何かと面倒になるかも。

みつばは慰謝料も財産分与もなしなので、決めたことと言えば

  • 養育費
  • 面会
  • 年金
  • 慰謝料
  • 親権

くらいですかね。養育費は月々いくらで年金は分けて親権はみつばが持つ。だいたいこんな感じです。

不貞行為をしたことへの慰謝料請求をしないかわりに父親としての誠意として、養育費をはらって欲しかったですね。

公正証書は離婚前でも離婚後でも作れる

公正証書は公証人役場で作ります。

まず、取り決めて公正証書に入れたいことをまとめ、予約をとって公証人役場にいきます。必要書類は事前に電話で問い合わせをして確認するといいです。

みつばは、年金についての記載はしなかったので必要書類は

それぞれの戸籍謄本・免許証でした。

離婚したあとに公正証書を作ったのでこうなりましたが、離婚前なら戸籍謄本は一通でいいはず。

思うに、離婚前にしておく方が楽な気がしますね。みつばは離婚してから作ったのでそのための電話連絡とか面倒でした。

一回目に行ったときに、内容を相談して、そのあと試作品?を郵送で送ってくれるのでその内容でOKなら2回目に行った時にそれぞれの署名捺印をしてそれぞれ書類を持って帰っておわり。

必要な費用は、動くお金の額で異なるようです。養育費の金額・この先何年払うのかですね。

ここに年金も書くとなるとさらに費用が高くなります。

年金分割は手続きさえしてしまえばいいので、みつばは公正証書には入れませんでした。

年金については過去記事で解説しています

費用は2回目の時に支払いました。元夫と折半です。

印鑑は認め印で大丈夫ですが、みつばのように苗字を変えない場合はハンコが同じにならないように2本くらい持って行くと安心ですね。

もし、郵送されてきた仮のものを見て二人でそれでいいかの話し合いができておらず2回目に行ったときにハンコがおせないような事態になると、もしかすると全額だけではありませんが作成料を払わないといけなくて、挙句の果てにその公証人さんは作ってくれないかもしれません。みつばは、話し合いができてなかったら僕は作れませんって言われました。

公正証書の問合せは最初は一人で行ってもいい

本来なら一回目も二回目も二人でいくべきだと思いますが、みつばの元夫は一回目は来ませんでした。そういう場合は、元夫の戸籍謄本と免許証のコピーを持って行きます。で、二回目の時に元夫だけ免許証の確認が現物でされます。

取り決めしたことは、離婚した日に自筆で二人で作ったものがあったのでそれを持って行きました。もし最初に一人で行くなら事前にきっちり話し合いをしておかないと本当にめんどうです。まあ離婚するくらいなので話し合いも相当めんどうです。二人で行くのがベストだと思いますが、みつばのように相手が丸投げしつつ口出しはすごくするタイプだと本当にストレスたまりますね。でも、もうこれで最後だ、この日までがんばって手続きをすればもうめんどうな処理はないんだ!がんばれ!わたし!!と、めちゃくちゃ自分を鼓舞しておのれをふるい立たせました・・・。

離婚すること自体がもはやめんどう極まりないことで、それをしようと決めたんだから面倒でもやりきるしかない!

でも、正直言うとしんどかったです・・・。仕事を休んで(もともと休む予定の学校行事がある日とかに予定を入れるもんだから疲れも加速)朝一で年金の手続き。銀行をめぐって公証人役場。午後は二女の参観日。夕方は長女の心療内科。しかも学校の先生もいっしょにというフルコースです。

死にました・・・

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