不登校児の親にとって月曜日の朝は毎週地獄という現実

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

やってきました月曜日。シングルマザーの憂鬱がMaxの日かもしれません。なぜなら・・・

学校が始まるから。

そう、学校にいくのを一番渋るのが月曜日なんです。一体いつからこうなったのか・・・朝学校に送り出して┐(´д`)┌ヤレヤレっていう日常カムバック!!!

長女はまだ起きてこない。いやもう普通にムリだろ志望校。ままんは精一杯声かけもした。ずっと言い続けた。だから、もう知らん。そんな黒い気持ちが湧きおこる。

二女も学校に行くのを渋ったらダブルパンチ。もうね、拷問だよ、本当に地獄。(月曜の朝に限ったことじゃないけど)

結婚してたときも幸せじゃなかったけど、今だってそういう意味ではちっとも幸せじゃない。しんどいばっかり。ヘタレなわたしはそんなダメな気持ちでいっぱいになって自分のダメ親さ加減にうんざりする。

一体いつからだろう。こんなにストレスフルになったのは。結婚したときはこんなことになるなんて夢にも思わなかった。

もちろん子供たちのことはとってもかわいいし、守りたいと思ってる。でも相手は天使でもあり、悪魔でもある。

スポンサーリンク

小学校の教頭先生が二女を迎えに来てくれました

二女が4年生のとき、長女が学校にまともにいかなくなって流されたのか二女も学校に行くのを嫌がり出した。その時の担任の先生もとても良くしてくれました。学校から迎えに来てくれたり毎日電話をくれたり。担任の先生以外にも迎えに来てくださった先生もいました。学校でも今日も迎えに来てくれた教頭先生が「お母さん話するだけでもいつでも来てくれてええから」とお声かけくださって。あの時も本当にしんどかったから嬉しかったなぁ。

今日も朝学校にお休みの連絡をしたのですが、そのあと担任の先生からお電話があり教頭先生が「わし、行ってみようかなぁ」って。

二女は嫌がりましたが、来ていただきあんなに渋っていたのにすんなり学校に行きました。(無理やりかよ・・・とブツブツ言ってはいましたが)

あぁ┐(´д`)┌ヤレヤレ。ほんと、参るな。

教頭先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

長女はなんとか起きてきて学校行った。まぁ行くだけでもヨシとしないといけないのかな。リストカットとかしないだけマシと思わなきゃいけないのかな。高望みしてはいけないのかな。

ままんは笑って過ごしてほしかっただけ。べつに成績上位者になってほしかったわけでもないし、何かを高望みしたつもりはない。普通で良かった、普通で良かったのに。

普通がこんなに難しいとは!!

当たり前の日常がなくなった時に当たり前の難しさを知る

どうしたらいいんだろうなぁ。ほんとにわからない。

シングルマザーになって寂しさを味わわせているという負い目もあるし、かといってすべてを許すなんてとんでもない!

わたし、早死にするな。長生きする予感がしない。

すっかり弱気になっている。いかんな。

とりあえず、長女に合わせている勤務時間をもう変えることにしました。みんながダメになる。そして働き方改革。吐きそうになっても泣きたくなってもがんばらなきゃなぁ。

とりあえず今月いっぱい。来月からは二女に目を向けなきゃなぁ。

見てるつもりなんだけどなぁ。伝わらなきゃ愛してないのと同じこと。あぁ彼女の愛情表現の重いこと(笑)まぁでもそれも幸せなんでしょうね。ママなんか大嫌い!と言われるよりはママ大好き!!!と言われる方がいいに決まってる。

ままんの息抜きが本当に必要です(笑)
シングルマザー日記ブログランキングはこちら

スポンサーリンク

フォローする