波乱万丈!シングルマザーになりました。ブログ始めます☆

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2017年7月、わたしはシングルマザーになりました。

どうも、久々の独身です。見た目年齢若めで生活感がないといわれます、ままんです。

結婚したのは2002年。15年での結婚生活のピリオドとなりました。

子どもは中学生と小学生。どちらも最高学年。いやはや、多感な時期ですな。

長い結婚生活、いろいろなことがありました。最初から最後まで姑と同居。お金の面でも精神面でも負担アリ。元夫は家庭のことは妻に任せっきりで自由人。ホントに自由人だった。

まぁお互い至らないところはもちろんあったと思いますが、最終的に元夫が浮気相手の旦那に慰謝料請求されるという一大事があり、乗り越えようかと一度は思ったけど、結局そんなものは乗り越えられず。

そりゃそうだ。そんなことがあっても乗り越えられるのは、嫁が旦那に惚れてる場合だ。ウチはそういう面ではきっともう破たんしていた。ハイ残念。

それでも子供たちのためには父親も祖母も必要なんではないか、そんなことを思い悩んだものです。悩みすぎてぶっ壊れて、抑うつで2年苦しみました。メンヘラはしんどい。今も完全に克服できているのかどうかって思うことはあるけど、モラハラ夫とそのオカンと離れたことできっとわたしは大丈夫。たぶん。

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子どもたちのこと

子どもたちは上は自閉症スペクトラムらしく、今二次症状も相まって不登校気味。

まずは妹ちゃんから

じつは下の子も幼少時がすごく手のかかる子で、検査自体はしていないものの発達障害の可能性あり。グレーゾーンってやつです。それがわかったのが、3歳の時だったかな。その時も夫側の親族総出でめちゃくちゃ言われました。療育に通わせるとこまで話が進んでいたものの、それもできなくなり。まぁ確定ではなくあくまでグレーだったのでままんも強く言えなかった。でもその時もオットはままんを守ってはくれなかった。あのころからすでに結婚生活に対して疑問は持ってた。もう8年か9年前(笑)下の子は本当に手がかかる子で、全然寝ないし(今もその傾向はあるけど)そのこともものすごいストレスだった。ばあさまには早く寝させろと散々言われ、ままんは体力的にも精神的にも疲れ切ってた。下の子は本当に成長したなと思う。じっとイスに座ることもできなかった子がきちんと授業を受けれるようになったっていうのは、本当に驚きです。

続いてお姉ちゃん

上は基本的には手のかからない子で順調に来た。まぁ多少神経質というか気にするところはあったけど、六年生ぐらいまではまぁまぁ楽させてもらった。が、甘かった。お父さんはとても高圧的にモノをいう人で自分の価値観以外のモノは受け入れない傾向アリ。長女はずいぶん否定的なことを言われることが多かった。これはばあさまも同じだった。オットはままんが怒っても、聞き入れないことも多くだんだん長女と夫の関係は悪く。思春期だからとかそういうことではなく、残念ながら人としてどうなんでしょうっていうレベル(お父さんね)。元夫はままんのことが大好きだったので、まだままんの言うことなら聞くときも無くはなかったが、基本的には自分が一番で他者に寄り添うという感覚はあまり持っていない。ままんが守り切れなかったことももちろん悪いんだけど、長女の心はすり減っていきうつっぽくなってしまい、今は頑張る心のパワーが足りずちょっと休み休みやってるって感じかなぁ。彼女の心をすり減らしていった人たちはそんなの全然わかってないし、そういう意味では家を出たことは長女にとってはプラスだったみたい。

離婚してからのままん

まぁいろんなことがあってわたしは最終的に離婚という選択をしました。これについては、正直言って

して良かったな

と思っています。

離婚した直後はそうは思えなかったんですが、別れた後ひと月もたったころにはそう思っていました。さすがにせいせいした!までは思ってないですけど(笑)

ままんは多趣味人間

ままんは基本的には努力のひと。なんでも努力すればある程度のラインまではできるはずと思ってる。エレクトーンを小1からやってて大学も音楽で行きました。ピアノは高校生から始めました。三流大学ですが、エレクトーンの専攻生のなかでは1番になったりしたことも。

勉強もまぁそれなりにはやったかと。高校は進学校でしたが、音大に行くと決めた時点で他の子より勉強に対する熱は低くなったかな。法律家にも興味があったので、法学部を選択していればもっと必死で勉強したかもしれませんが。まぁでもままんの頭じゃ司法試験は通らなかったかな、たぶん(笑)

音大卒だから、当然音楽鑑賞は好き。クラシックからジャズ、洋楽、邦楽何でも聞きました。ここ二年くらいはクラシックがほとんど。なんせテレビを見ないから最近の歌はわかりません!

読書は小3くらいからしてると記憶してます。最初に読んだのは、コメディー要素多めのミステリーだった気がする。そこから赤川次郎はほとんど読んだと思う。ままんの実家は本好きが多く、文庫もマンガもたくさんあった。それぞれ好きなジャンルが微妙に異なり本棚はいろんな本があふれてました。大学生くらいで村上春樹にはまり、基本的には気が向けばなんでも読むけどここ数年は東野圭吾が多い。ビジネス本や自己啓発本もわりと好き。今まで読んだ本で一番難しかったのはソフィーの世界。
新装版 ソフィーの世界 上 哲学者からの不思議な手紙 [ ヨースタイン・ゴルデル ]
新装版 ソフィーの世界 下 哲学者からの不思議な手紙 [ ヨースタイン・ゴルデル ]

手芸も好きで子供たちが小さい頃は子供服や小物など、いろいろ作りました。もう服を作る気力はない(サイズがデカすぎる)抑うつで苦しんでたときは、編み物をしてました。ちょうど冬でスヌードやハンドウォーマーなんか作ったり。最近は時間があまりないので、ゆっくり編み物に時間を取ることができていません・・・

ままんの決意表明

このブログでは離婚するまでに私がしたこと、離婚してから私がしたこと、離婚という人生の一大決心をするためにわたしが何をしたか、シングルマザーになってからの暮らしについてなどを発信していこうと思います。

よろしくお願いします。

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